2010年01月29日

Garrard 401 やってみますかぁ!!

東京都の中古オーディオ専門店 Nack-Audio の店長です。

ず〜〜〜と放置プレイされ続けた Garrard 401 後期モデル が入荷してましりました。

いくら経年のアナログオーディオとは言え、このままではレストアベースか部品取りかって程度ですねぇ

経年放置されたリムドライブの行方ってどうなるのか。。。。。う〜〜〜ん。。。。





ターンテーブルの中で特にリムドライって好みが別れるところですよねぇ

リムドライブ独特の力強いトルク感や回転時の立ち上がり良さ、プラス、独特の雰囲気っていいですよねぇ

しかし、リムドライブ否定派って人も沢山います。

特にリムや軸のゴロゴロした感じをよく言われますねぇ

過去、私も 301 中期モデル(白塗装グリス軸の)を愛用していましたが、ものすごく程度の良いヤツだったんで気にならなかったんですけどねぇ、ゴロゴロとかw

そういう私も現在のメインはMICROなんですねぇ。。これが

サブで YAMAHA GT-2000 がありますが、ほとんど仕事の動作チェック用でして。。

と、とりあえずプラッターを外してみましょうかねぇ





う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。。。。。。。。。。。。。。

想像以上に塗装のお肌が、、、かわいそうに。。。。





プラッターはパッと見はいいですねぇ

バランスホールは一つ穴ですねぇ





シリアルNoが3720って、、ずいぶん若い番号なんですねぇ

後期モデルになってからの番号が 3720 ってことなんでしょか??

人によってはNoで製造過程の時代から粗悪品って判断する人もいますねぇ

この番号って何年製造くらいなんでしょかねぇ 80年代の前半かと思っているのですが。

わかる方いましたら是非ご教授ください!





一番「肝」になるアイドラーさんはどんな感じでしょうか。。。。

意外としっかりしてます。パッと見変形も感じませんし、ゴムもまだ柔らかいですねぇ

エッジ部はさすがに丸く磨耗してます。

交換かエッジ研磨かはちょっと保留にしましょう。。。






んんんんんん???????

よーく見るとプーリー下の円盤にキズがありました。。。。

う〜〜〜〜ん。めげるなぁ。。。。

なんでこんな所にキズが付くんだ??

モーターを手で回転させても特に干渉してる事も無く、動き自体に問題は無さそうですがねぇ

見なかった事にしてプラッターを元に戻してみます(おい!ええんかww)





後期の特徴のストロボです

前期よりちょっと飾りっ気があっていいと思いますねぇ

中身も前期に比べてかなりコンパクトになってるようです。



さて。。。。。。



この Garrard 401 ちゃんはどうしたもんでしょうねぇ  う〜〜〜〜ん。。。



401はまだ部品がかなりの確立で手に入りそうですけど。。。

以前所有していた 301 はめっちゃ程度が良くて軸部のメンテナンス以外は殆どオリジナルのまんまでで行けたので、オーバーホールやレストアってした事無いんですよ。。。う〜〜ん



そんな事を考えていたとき 「神のお告げ」 らしきことが浮かんでしましました!

「やってから考えなさい!」

気が付くとネットで部品調達の事をしらべてました。。。。。。



と、言うわけで!!!

ちょっと頭のいいチンパンジー程度の知識と、輪ゴム3本程度の力でどこまでやれるか!!!

「Garrard 401 レストア奮闘記!!」として 軽〜〜〜い気持ちでレストアしてみましょうかねぇ

って、ホントにできるのかwwww



ぼちぼち仕事の合間をみてやってみようと思いますんで、どうか温かく見守ってやってください。。。

あと、もしこのブログを拝見してくださった諸先輩方のアドバイスなんぞいただければ 



ひじょ〜〜〜〜〜〜にありがたいです!!


東京都の中古オーディオ専門店 Nack-Audio




posted by Nack-Audio at 02:14| Comment(1) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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